ハーブ成分の効能(早良区の美容室プレザンス) 
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『 オーガニック・カラー成分詳細 』


オーガニックカラーには以下のような植物を中心に  20種類以上のハーブ・漢方が絶妙なバランスで 『 生薬 』として配合されています。 『 生薬 』とは抽出エキスとは違い、植物をそのまま配合して  使用する事です。
カンゾウエキス(感触改良剤として配合) カンゾウの根および根茎から抽出したエキスで、 抗炎症作用があります。 サポニンのグリチルリチンが主成分です。 イソフラボノイド、フラボノイド系成分が含まれており、 その主成分グラブリジンに強い抗酸化作用があります。 その他にトリテルペン配糖体、フラバノン配糖体、カルコン配糖体など。
セージエキス(感触改良剤として配合) シソ科の多年草で、精油成分、タンニン、フラボノイドを 成分として多く含む。 血行促進効果、殺菌効果、消炎効果、酸化防止効果など 様々な効果があり加齢やストレスなどによる肌のトラブルを 防ぐ目的の化粧品に配合されることが多い成分。
ローマカミツレエキス (保湿剤として配合) ローマカミツレの花から抽出して得られるエキスで、 成分にはカマアズレンを含み、またその他カフェー酸、 フラボノイド類を含む。 消炎効果に非常に優れ、 抗炎症作用、皮膚代謝促進作用、抗菌作用があります。 育毛、フケ・カユミ防止効果の働きを持つので 多種多様な頭髪用製品に配合されている。
ローズマリーエキス (感触改良剤として配合) 葉や花から抽出して得られるエキスで、 成分のロズマリン酸は活性酸素の除去、細胞保護能力に優れ、 肌荒れやニキビなどの皮膚疾患やアンチエイジング (若返り、老化防止)などに効果を発揮します。 また抗菌作用もあるため、植物性の防腐剤として 化粧品などに配合されています。
アルニカ花エキス(保湿剤として配合) キク科の植物アルニカの頭花から水やエタノールなどで 抽出され得られるエキスで、フラボノイドなど抗酸化物質を含む。 抗炎症、刺激緩和、保湿、血行促進、脱毛予防効果があるとされ、 アルニカの植物から取れるエキスで、毛髪に対して保湿効果があります。
オドリコソウエキス(保湿剤として配合) オドリコソウの茎、葉および花から抽出したエキスで、 花にはフラボノイド配糖体のイソクエルシトリン、 ケンペロール-3-グリコシド、ラミオシド、クエルシトリン、 ルチン、コソン、精油、サポニンなどが含まれています。 抽出エキスは古くから収れん作用や消炎作用があると言われています。
オランダカラシエキス (保湿剤として配合) セリ科植物、オランダカラシ(クレソン)の全草から 抽出したエキス。 主成分は、辛味配糖体のシニグリンと豊富なビタミン類。 血行促進効果や皮膚細胞の活性化効果、発毛促進作用があり 育毛用化粧品や加齢対策用の化粧品に配合されている。
ゴボウエキス(保湿剤として配合) キク科植物、ゴボウの根から抽出されたエキス。 成分として、イヌリン、タンリン、多糖類を多く含む。 保湿効果、収斂効果があるのでキメを細かくし、 潤いを持続する目的で化粧水、クリーム、頭髪用化粧品などに 配合されている。 毛髪へも保湿作用、フケ・脱毛予防作用、発汗作用、 血行促進作用があります。
セイヨウキズタエキス(保湿剤として配合) ウコギ科植物、セイヨウキズタの茎、葉から抽出されたエキス。 緑褐色〜褐色の透明な液体。消炎効果、収斂効果、鎮静効果 があるので、肌荒れ防止、キメ細かい肌に整える目的の化粧品に 配合されている。 頭皮には洗浄作用、抗炎症作用があります。
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