ヘアマニキュアの疑問(早良区の美容室プレザンス)


あなたの聞きたかった事がここではきっと見つかります!!
  


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■酸性カラー(ヘアマニキュア)に関する質問■

:ヘアマニキュアに興味がありますが  他にもカラーがあるのですか? A:  ヘアマニキュアの他にも、  シャイニーカラー・頭皮ケアカラー・100%天然ヘナが  ございます。  お客様のカラーの悩みも多様化しているためお悩み別に  数種類用意しております。  本来はそれぞれのカラーの種類別に原材料なども変わって  くるため同一価格は難しいのですが努力させていただいています。  カラーリングが全て同一価格で、数種類から選べるシステムは、  当店が1998年のオープン以来取り組んでいる  オリジナルのカラーシステムです。 ↓こちらをクリックしてぜひご自分でもお試しください。

:ヘアマニキュアとは何ですか? A: 口紅やハムなどに使用される色素を使用したカラー剤です。 普通のカラー剤が脱色剤が混入されることで、髪を脱色しながら 染めるのに対してマニキュアは、イオン的に吸着させることで 染着します。 頭皮につけないため頭皮ケアにも役立ちます。 無害であると同時に、髪へのダメージが全くありません。 :他のお店のヘアマニキュアとは何が違いますか? A: まず、特殊な前処理をすることで仕上がり感が違います。 普通はマニキュアをする前にそのようなことをすると 逆に良くないですがコチラでは違います。 詳細はココには書けませんが数回で はっきりとした違いが出ます。 色にもよりますが、普通のヘアカラー並の 染着力があります。白髪染めも可能です。 :ヘアマニキュアは色の持ちが   悪くて持たないのではないですか・・・・・? A: 全く問題ありません。 かつてヘアマニキュアはシャンプーの度に 色が出て持続性のないものでした。 そのイメージを持たれている方が多いですが 通常のヘアカラーと比較してもほとんど 変わりがありません。 ドラッグストアで売られている物や カラーリンスなどで行った場合とは 全く違う持続性になります。 ぜひお試しください。 :ヘアマニキュア はパーマと同じ日にできますか? A: 可能です。 同じ日に施術してもダメージはありませんし なんの問題もありません。 普通のマニキュアとは違うので このように縮毛矯正と一緒にしても なんの問題もありません。 柔らかく仕上がります。 :ヘアマニキュアは根元から染められますか? A: 地肌には付けられませんが 毛髪のギリギリから染められます。 通常のヘアカラーとほとんど変わりません。 また地肌にべったりと付けないことが逆に 頭皮がデリケートな方々からも支持されています。 ※通常のヘアカラーでも地肌に付けないで  染めるのを希望される方もおられます。 前回のヘアマニキュアから2ケ月ほど経過しています。 色抜けがなく新しく生えた部分だけ白髪が認められます。 頭皮に薬剤が付けられないため刺激やカブレの 心配がありません。 根元ギリギリから綺麗に染まっています。 髪の毛本来のすこやかさを損なわず、 ツヤツヤに仕上がるのが最新のヘアマニキュアの特徴です。 : 酸性カラーとヘアマニキュアの違いはなんですか? A: 同じものです。 お店によって表記の仕方が違うだけです。 少なくとも当店では同じものとして どちらの名称で認識してある方にもわかるように しています。 : ヘアマニキュアによって髪がコートされることで   髪が重くなってボリュームが出なくなる・・   という記述を見たのですが本当ですか? A: 自社商品への販促のため、美容に関する様々なテーマで 不安を煽るデマのようなことを次々と拡散している 美容商材・メーカー業者がおります。 内容は様々ですが自社製のシャンプーやトリートメント その他の商材を使用すれば全てが解決できるかのような 結論につなげる煽り記事を発信しています。 多くの一般消費者に間違った美容情報を 広める形になるため美容界でも以前から懸念されています。 これは、 『00が治る』等メーカー業者自身が宣伝した場合に 薬事法に抵触する誇大表現や、同業他社の商材・商品を 貶める内容の記事を商品取扱い店を使ってネット上に 広く拡散させる目的で、この業者が数年前から ずっと繰り返しているものです。 残念なことに一部の専門知識のない美容関係者が 簡単に誘導に乗せられて商材を購入したうえ これ自体がステマであることに気付かずに 自分のブログ等でわざわざこの内容を 長年に渡って拡散してきました。 ネット上の情報に対して専門職として 正当な判断が出来ないために、同業他店だけでなく 本当に正しい美容情報を得たい一般の人々にまで 迷惑をかけたり混乱させている現状があります。 この手の飛ばし記事は、不正確であることが明確になると その時々で二転三転したり、消されたり、正反対の内容に 変わったりするものなので気にする必要はありません。 ヘアマニキュアでは、髪表面にシリコーンなどのコートが される(覆い尽くすのでなく乗る状態)ことになりますが 現在、流通しているあらゆる工業製品のカラー剤は、このマニキュア のようにシリコーンかポリマー類がコートされた仕上がりになります。 ヘナ・ハーブなどの類もケラチンに絡みつき髪をコートする 『 皮膜形成 』の仕上がりになります。 パーマ剤でもカラー剤でもストレート剤でも この『 コートされた状態にならない 』ものはありません。 ありえない事ですが、仮にその皮膜の重量が髪に影響を与えるとしても これはあらゆるカラーメニューで同条件ですのでヘアマニキュアだけが・・ という違いはありません。 ただ1本当たり直径0.05mmから0.15mmしかない髪の毛の表面に 顕微鏡レベルのかすかな皮膜がついたとしてその総重量は どの位のものでしょうか? シリコーンシャンプー等の場合、全頭12万本の髪があるとして 髪1本に付着するシリコーンは、洗い流す前の時点でも わずか 0・0000008グラム と言われています。 洗い流した後ではもっと少なくなります! その人のもとの髪の量や長さ・太さの個体差がボリュームに 与える影響の方がはるかに大きいであろうことは容易に想像できます。 皮膜が付くと髪に重量が出るとか、ボリュームが落ちる・・ などと言うのは科学的合理性がない妄想という事です。 現在では、シャンプーからトリートメント、フォームなど 流通しているありとあらゆるヘアケア品にコート剤が配合され、 ノンシリコンの製品にも別名称の色々なポリマー剤が配合されています。 それらが美容室からスーパー・ドラッグストア・通販など あらゆる場所で販売され購入され 『 コーティングされた(皮膜された)状態になる事 』が 生活のあらゆるシーンに出てきています。 このようなコーティングによる 「 テクスチャー(質感)の改善・改変 」は 髪だけでなくネイルやアイラッシュ、歯のホワイトニングなど 様々な分野で私達の生活を豊かにするために当たり前に 行われていることです。 そういう中で、わざわざヘアマニキュアなどのコーティングだけを 取り上げて髪が重くなるのか?とかボリュームが出にくいか? とかイメージするのは全く無意味だと思われます。 :ヘアマニキュアは髪をシリコーンなどでコーティングしますが   それは髪に悪いのですか・・? A: 酸性カラーも感触改良のコーティング剤が入っていますが なんの心配もいりません。 コーティング剤の配合が少ないシャンプーを販売する目的で コーティングするものがあたかも悪いかのようなデマを ブログ等で繰り返し流布している人がいます。 特に『 トリートメント 』 に関しては髪を傷める 等で美容室メニュー・販売品共に否定しているようなので その流れからヘアマニキュアも髪に悪いというデマを 流布されています。 『 シリコーン悪者説 』に科学的・学術的に意味のないことは 資生堂や花王など個別に研究所を持つ大手メーカーが明確に 発表しています。   ↓資生堂グループ・公式ホームページ記述 シリコーン入り、シリコーンなしの製品を製造しているたくさんの 大手メーカーが公式に発表しているだけでなく、最新の毛髪科学に おいては完全な常識です。 なぜならシリコーンは水分のある状態では、球状の油滴として 網状に近い形状で髪に付着しています。 そのため他の成分が毛髪へ浸透するのを妨げることはなく、 水洗時に流れる際も毛穴をふさぐことはできないのです。 資生堂・ライオンや花王研究開発部の他にも 大阪大学・大学院医学系研究科や 千葉科学大学・薬学部、城西大学・薬学部 などがこれと同様の研究結果を発表しています。 シリコーン皮膜そのもが毛髪表面をおおいつくすことが科学的に 不可能であるにもかかわらず、 *髪の表面を包んでパーマの薬剤の浸透を悪くする?・・ *パーマのかかり具合までも悪くしてしまう?・・・ *皮膜の重量?によりパーマウェ−ブがダレてしまう?・・・ *木工品にニスを塗ったように髪や頭皮が呼吸できない?・・ など非科学的な話を拡散している美容関係者もいます。 これらは科学的エビデンスが全くないことなので 大手メーカーが以下のような実証実験も行っています。 シリコーン皮膜の毛髪にパーマをかけても 無皮膜と比較して変わらないという検証画像↑ 
シリコーン入りシャンプー中と後の画像↑  洗った後では皮膜は全て落ちて残りません。 シャンプー後に髪を覆っていません
シリコン入り・なしを比較しても何の変わりもないという画像↑  現在、シリコーンはその安全性からも様々なものに使用されています。 豆腐の剥離剤や、創傷治療の際に傷口に高粘度シリコンを使う場合 もあります。 他にもコンタクトレンズや体内に入れる心臓ペースメーカー、 カテーテルなど医療関連から食器など多岐にわたりその数、 3000種類ともいわれヘアケア用品よりもはるかに多くの ものにも使われています。 『 トリートメントやシリコーン悪者説 』のようなデマの類は ネット上でもその時々で二転三転したり、真逆の内容になったり するものです。 一方では発信者自体がトリートメントを販売したりと、営利目的で 矛盾した、いい加減なものなので意味はありません。
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