ヘアマニキュアの疑問(早良区の美容室プレザンス)


あなたの聞きたかった事がここではきっと見つかります!!
  


カット/cut

■酸性カラー(ヘアマニキュア)に関する質問■

:ヘアマニキュアとは何ですか? A: 口紅やハムなどに使用される色素を使用したカラー剤です。 無害であると同時に、髪のメラニンに対する化学変化が 起きない為、髪へのダメージがありません。 : 酸性カラーとヘアマニキュアの違いはなんですか? A: 同じものです。 お店によって表記の仕方が違うだけです。 少なくとも当店では同じものとして どちらの名称で認識してある方にもわかるように しています。 :ヘアマニキュアは色の持ちが   悪くて持たないのではないですか・・・・・? A: 最新のヘアマニキュアの薬剤は 全く問題ありません。 染着性が高いので色の持ちは 通常のヘアカラーと比較しても ほとんど変わりありません。 当店のヘアマニキュアは色水が ほとんど出ないのが特徴です。 ぜひお試しください。 :ヘアマニキュア はパーマと同じ日にできますか? A: 可能です。 同じ日に施術してもダメージはありませんし なんの問題もありません。 :ヘアマニキュアは根元から染められますか? A: 地肌には付けられませんが 毛髪にはギリギリから染められます。 通常のヘアカラーとほとんど変わりません。 また地肌にべったりと付けないことが 頭皮がデリケートな方々からも支持されています。 :ヘアマニキュアで明るくできますか?白髪が染まりますか ? A:、 明るく見せる事も可能です。 ただ普通のヘアカラーのように黒髪を 脱色して明るくする事は不可能です。 白髪は綺麗に染めることが出来まるので 人気があります。 : ヘアマニキュアによって髪がコートされることで   髪が重くなってボリュームが出なくなる・・   という記述を見たのですが本当ですか? A: そのようなことは聞いたこともありませんが、 最近はデタラメが書かれているものがあります。 ヘアマニキュアでは、髪表面にシリコーンなどのコートが される(覆い尽くすのでなく乗る状態)ことになりますが 現在、流通しているあらゆる工業製品のカラー剤は、このマニキュア のようにシリコーンかポリマー類がコートされた仕上がりになります。 ヘナ・ハーブなどの類もケラチンに絡みつき髪をコートする 『 皮膜形成 』の仕上がりになります。 パーマ剤でもカラー剤でもストレート剤でも この『 コートされた状態にならない 』ものはありません。 ありえない事ですが、仮にその皮膜の重量が髪に影響を与えるとしても これはあらゆるカラーメニューで同条件ですのでヘアマニキュアだけが・・ という違いはありません。 ただ1本当たり直径0.05mmから0.15mmしかない髪の毛の表面に 顕微鏡レベルのかすかな皮膜がついたとしてその総重量は どの位のものでしょうか? シリコーンシャンプー等の場合、全頭12万本の髪があるとして 髪1本に付着するシリコーンは、洗い流す前の時点でも わずか 0・0000008グラム と言われています。 洗い流した後ではもっと少なくなります! その人のもとの髪の量や長さ・太さの個体差がボリュームに 与える影響の方がはるかに大きいであろうことは容易に想像できます。 皮膜が付くと髪に重量が出るとか、ボリュームが落ちる・・ などと言うのは科学的合理性がない妄想という事です。 現在では、シャンプーからトリートメント、フォームなど 流通しているありとあらゆるヘアケア品にコート剤が配合され、 ノンシリコンの製品にも別名称の色々なポリマー剤が配合されています。 それらが美容室からスーパー・ドラッグストア・通販など あらゆる場所で販売され購入され 『 コーティングされた(皮膜された)状態になる事 』が 生活のあらゆるシーンに出てきています。 このようなコーティングによる 「 テクスチャー(質感)の改善・改変 」は 髪だけでなくネイルやアイラッシュ、歯のホワイトニングなど 様々な分野で私達の生活を豊かにするために当たり前に 行われていることです。 そういう中で、わざわざヘアマニキュアなどのコーティングだけを 取り上げて髪が重くなるのか?とかボリュームが出にくいか? とかイメージするのは全く無意味だと思われます。 :ヘアマニキュアは髪をシリコーンなどでコーティングしますが   それは髪に悪いのですか・・? A: 酸性カラーも感触改良のコーティング剤が入っていますが なんの心配もいりません。 最近、営利目的でコーティングするものがあたかも 悪いかのように流布している業者がいますが 全てのヘアケア剤はコートしますので特に意味はありません。 『 シリコーン悪者説 』に科学的・学術的に意味のないことは 資生堂や花王など大手メーカーが明確に発表しています。   ↓資生堂グループ・公式ホームページ記述 シリコーン入り、シリコーンなしの製品を製造しているたくさんの 大手メーカーが公式に発表しているだけでなく、最新の毛髪科学に おいては完全な常識です。 なぜならシリコーンは水分のある状態では、球状の油滴として 網状に近い形状で髪に付着しています。 そのため他の成分が毛髪へ浸透するのを妨げることはなく、 水洗時に流れる際も毛穴をふさぐことはできないのです。 資生堂・ライオンや花王研究開発部の他にも 大阪大学・大学院医学系研究科や 千葉科学大学・薬学部、城西大学・薬学部 などがこれと同様の研究結果を発表しています。 シリコーン皮膜そのもが毛髪表面をおおいつくすことが科学的に 不可能であるにもかかわらず、 *髪の表面を包んでパーマの薬剤の浸透を悪くする?・・ *パーマのかかり具合までも悪くしてしまう?・・・ *皮膜の重量?によりパーマウェ−ブがダレてしまう?・・・ *木工品にニスを塗ったように髪や頭皮が呼吸できない?・・ など非科学的な主張も、営利目的で流布されている場合があります。 シリコーン皮膜の毛髪にパーマをかけても 無皮膜と比較して変わらないという検証画像↑ 
シリコーン入りシャンプー中と後の画像↑  洗った後では皮膜は全て落ちて残りません。 シャンプー後に髪を覆っていません
シリコン入り・なしを比較しても何の変わりもないという画像↑  現在、シリコーンはその安全性からも様々なものに使用されています。 豆腐の剥離剤や、創傷治療の際に傷口に高粘度シリコンを使う場合 もあります。 他にもコンタクトレンズや体内に入れる心臓ペースメーカー、 カテーテルなど医療関連から食器など多岐にわたりその数、 3000種類ともいわれヘアケア用品よりもはるかに多くの ものにも使われています。 それでもたまにみかける 『シリコーンやカチオン系ポリマーの皮膜は髪に悪い・傷める』 という主張は自社・自店のヘアケア製品の販促目的のために 意図的にと行われている主張(販売戦略)です。
【Copyright(c)2007 ”Hair&make/プレザンス”All Right Reserved.】