頭皮ケアカラーの疑問(早良区の美容室プレザンス)


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■頭皮ケアカラーに関する質問■

:頭皮ケアカラーとは何ですか? A: カラー剤に含まれているジアミン染料というものに対して アレルギー反応を起こしてお困りの方がいらっしゃいます。 この染料を全く含まないことでこのアレルギーを起こさない カラーリングメニューです。 配合量を減らした減ジアミンでなく、ジアミン染料ゼロ% を実現した初めてメニューです。 独特の手触り感と色味が魅力の新しいカラーリングです。 基本的に白髪染めをしたいけども出来ない・・という お客様を対象とした、メニューとしております。 :ジアミンアレルギーのことがよくわからないのですが・・・? A:  こちらでは、私自身がアレルギーやかぶれの体験者であり  独立前からさまざまな例を見てきましたので  直接、お話をお伺いいたします。    実際に事前にパッチテストをご希望の方は、施術希望日より  1日、できれば2日前に1度ご来店ください。  詳細を説明させていただくと同時にテストをいたします。  テストはその日にその場で可能です。  (10分程度のお時間しかいただきません)  施術後はお一人ずつの配合レシピ、手順などを管理していますので  安心してその後も施術することができます。 :ジアミンアレルギーの原因はなんでしょうか・・・? A:  どういうカラー剤を使っているかに大きく関係していると  思います。    特にヘアカラー周期が短くなってきた時に  ホームカラーと併用し、その際に不具合が起きる方が  圧倒的に多いです。 (参考までにこちらをご覧ください!)
:頭皮ケアカラーはどんな人に向くメニューですか? A:   *肌の弱い人、肌に不安のあるひと   *最近、カラーで刺激を感じやすく気になってきた人   *髪が細くなってきた人   *ハリやコシがなくなってきた人   *フケ・かゆみの多い人   *髪をひと休みさせたいと思っている人 等に最適のカラーです。 : ジアミン染料とは何ですか? A: 世界中のほぼ全ての、カラー剤に含まれていて色数も豊富な染料です。 少量で色味を濃く出すことが出来、色調を簡単に作ることが 可能なことからこれを全く配合しないでカラー剤を作るのは 考えられない事でした。 ただ、原料のパラフェニレンジアミン、パラトルエンジアミン、 アミノフェノールなどに対してアレルギー反応を起こす方が いらっしゃって問題になっています。 :ジアミン染料をゼロにできるのですか? A: 染料の中からジアミンを含まないものだけを取り出して その組み合わせからカラーの色相を構成しています。 そのため、ジアミン0%であっても 普通のカラー剤と同等の色相を備えています。 : ノンジアミンでも白髪は染まりますか? A: 白髪でも染まります。 :ノンジアミンでも明るくすることはできますか? A: もちろん可能です。 こちらは通常のカラーと全く同じことができます。 それでも、ジアミン染料は全く入っていません。 ただファッションカラーとして使用するよりも 白髪染めとしての使用をおススメしています。 : ほとんどのカラー剤に含まれている   というジアミン染料がないのになぜ染まるんですか? A: ジアミンを使わないと普通のカラーの場合、色は薄くしか 出せませんが(ジアミンを含まない)染料の組み合わせを 変える事と、色素量を増やす事で解決しています。 通常のカラーよりもはるかに色素が濃いので、 通常のカラーリングに必要な明度をカバーできる力があります。 :アレルギーの人は多いのでしょうか・・・? A:  *ジアミンアレルギーの方は1980〜2000年の間に    4倍に増えていて増加傾向にあります。       (化粧品アレルギー臨床)  *約3人に1人が何らかのアレルギー         (厚生労働省・保健福祉動向調査)  *東京都では80%の家庭でアレルギー症状の方が存在する  (厚生労働省・保健福祉動向調査)   食生活の欧米化や環境変化などで、発症していない   もののアレルギー体質を持っている予備軍を入れると   日本人の過半数が何らかのアレルギー体質に   なっていると考えられるそうです。 :以前、アレルギーの相談をした上で他店で全く刺激のない   カラーをしたのにかぶれてしまいましたが・・・? A:  ジアミン系化合物がお薬の中に入っていた可能性があります。  刺激がないから安全!だと勘違いされたのでしょう。 頭皮に塗布した時の刺激感の有無は、本当はジアミンアレルギー の方にはなんの関係もありません。 一次刺激性のものとジアミン・アレルギーは別物だからです。 刺激がゼロであってもかぶれる例はいくらでもあります。 ヘナなど他のカラー剤で起こる場合もあります。 薬品が混入されたジアミン入りヘナを使ったり、 自己流でおかしなブレンドをしたものを使うと、 アナフィラキシーなどを起こす可能性があります。 このような場合のかぶれ方はアルカリカラーとは 比較にならないほどの強烈な症状が出る場合があります。 何も知らないで自己流でジアミン混合ヘナを混ぜてやっている方も いるのでご注意を!
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